このたび、ゆう歯科・口腔外科クリニック 登戸院は、新百合ヶ丘総合病院と病診連携を締結いたしました。
病診連携とは、地域の医療機関がそれぞれの役割や専門性を活かし、患者さんに必要な医療を適切につなげるための連携体制です。

当院では、日本口腔外科学会認定 口腔外科専門医による診療を行っており、親知らずの抜歯、口腔内のできもの、顎関節症、外傷などの口腔外科領域をはじめ、地域の皆さまのお口の健康を幅広くサポートしています。
一方で、患者さんの状態によっては、より詳しい検査や医科との連携、全身管理が必要となる場合があります。
今回、新百合ヶ丘総合病院との病診連携体制を整えることで、
- 全身疾患をお持ちの患者さんの歯科治療
- 医科との連携が必要なケース
- 専門的な検査や診断が必要な場合
- 病院での対応が望ましい症例
などについて、必要に応じて連携を図りながら対応することが可能となります。
当院は「家族みんなが安心して通える地域の歯医者さん」として、日々の虫歯治療や予防歯科から専門性が求められる口腔外科診療まで、一人ひとりの患者さんに寄り添った診療を大切にしています。
今後も地域の医療機関との連携を深め、登戸・川崎市多摩区周辺の皆さまの健康を支えられる歯科医院を目指してまいります。
